2012.04.12
Tabla&Changu
タブラ奏者のアブドゥルさんと合わせてみた。
ムッチャクソ面白かった。
演奏してる最中のアブドゥルさん、まるで子供のよう。
オモロ過ぎる。
リハ無しで、どんな事が起こるのか?
いや〜 炸裂だった。
本番前の話し。
「どうしましょうかね、アブドゥルさん」
『どうでしょう、チェさん』
「まぁ音出すと、何とかなるもんですかね」
『そうですね〜 私がソロの時はチェさんベースで、チェさんソロの時は私がベースで』
「ほいじゃそんな感じで」
しばらくして、
『いつもチャングどんな流れですか?』
「ゆっくり歩いて、普通に歩いて、速く歩いての、三拍子、三拍子、二拍子ですかね」
『踊り?それとも曲な感じですか?』
「叩き踊りの雰囲気ですかね」
『じゃぁ、それで』
その雰囲気で出てきたのがこれです。
クッコリが48拍(とそれ以上)で刻まれてる。
基本的に・・・
エライコッチャで
チャングカラッの細い隙間を、
タブラーの澄んだ音が縦横無尽に通り抜けてくれる。
そして、その粒を感じ取れてる自分。
ゆっくりクッコリ叩き始めて、そこに「タクリキ タクリキ タクリキ」と重なって来た時、もう笑うしかなかった。
俺がずっとずっと待ち望んでた世界なんだと思い、
自分が大好きなチャングカラッの源流に触れたように感じた。
相手の入るスペースを感じられる。
そして実際に、そこに音が飛び込んでくる。
もうケッサクだ。
いや〜でも、心残りもある!
三拍子から二拍子に移る瞬間。
まさにあそこだ。
アブドゥルさんが先に行って、
「あ、2が来たっ!まずい〜移っちまう〜 粘れ俺!」と思う細胞と、
「よっしゃ2来た!待ってました〜!」と奮起する細胞。
あの瞬間が忘れられない。
今思うと、もう少し粘りたかった。
チャングの味とタブラーの味を、ミックスさせれる一番の醍醐味。
我慢し切れなった。
くっっぅぅぅぅ〜
次回までにこの思い取っておこう。
アメリカに渡ったアブドゥルさん。
今度会いに行こう。
ムッチャクソ面白かった。
演奏してる最中のアブドゥルさん、まるで子供のよう。
オモロ過ぎる。
リハ無しで、どんな事が起こるのか?
いや〜 炸裂だった。
本番前の話し。
「どうしましょうかね、アブドゥルさん」
『どうでしょう、チェさん』
「まぁ音出すと、何とかなるもんですかね」
『そうですね〜 私がソロの時はチェさんベースで、チェさんソロの時は私がベースで』
「ほいじゃそんな感じで」
しばらくして、
『いつもチャングどんな流れですか?』
「ゆっくり歩いて、普通に歩いて、速く歩いての、三拍子、三拍子、二拍子ですかね」
『踊り?それとも曲な感じですか?』
「叩き踊りの雰囲気ですかね」
『じゃぁ、それで』
その雰囲気で出てきたのがこれです。
クッコリが48拍(とそれ以上)で刻まれてる。
基本的に・・・
エライコッチャで
チャングカラッの細い隙間を、
タブラーの澄んだ音が縦横無尽に通り抜けてくれる。
そして、その粒を感じ取れてる自分。
ゆっくりクッコリ叩き始めて、そこに「タクリキ タクリキ タクリキ」と重なって来た時、もう笑うしかなかった。
俺がずっとずっと待ち望んでた世界なんだと思い、
自分が大好きなチャングカラッの源流に触れたように感じた。
相手の入るスペースを感じられる。
そして実際に、そこに音が飛び込んでくる。
もうケッサクだ。
いや〜でも、心残りもある!
三拍子から二拍子に移る瞬間。
まさにあそこだ。
アブドゥルさんが先に行って、
「あ、2が来たっ!まずい〜移っちまう〜 粘れ俺!」と思う細胞と、
「よっしゃ2来た!待ってました〜!」と奮起する細胞。
あの瞬間が忘れられない。
今思うと、もう少し粘りたかった。
チャングの味とタブラーの味を、ミックスさせれる一番の醍醐味。
我慢し切れなった。
くっっぅぅぅぅ〜
次回までにこの思い取っておこう。
アメリカに渡ったアブドゥルさん。
今度会いに行こう。
2012.04.04
スェ
チャングの粒を細かく、しっかり感じたおかげで、ケンガリの拍が見えるようになって来た。
金をどう打てば、皮が活きるのか?
そして、流れ全体を盛り上げ、盛り下げれるのか?
そこん所が肌で感じられて来てる。
細かい、本当に細かい。
そして、面白い。
いやー 面白すぎる。
16歩、8歩、4歩、2歩、1歩。
その周期に沿って、細かな粒で波を作る。
リズムの拍を「記号」として感じるんじゃなく、リズムの流れ「波」のようにとらえ、浮き沈みさせて行く。
チャングとケンガリの押しひきの中で生まれて来るウネリ。まさに、波乗り。
リズムサーフィン。
腕時計、
日めくりカレンダー、
月スケジュール、
四季、
年、
時代。
どな周期の、どの時点に居るのか。
連続する音の波に乗ってみよう。
金をどう打てば、皮が活きるのか?
そして、流れ全体を盛り上げ、盛り下げれるのか?
そこん所が肌で感じられて来てる。
細かい、本当に細かい。
そして、面白い。
いやー 面白すぎる。
16歩、8歩、4歩、2歩、1歩。
その周期に沿って、細かな粒で波を作る。
リズムの拍を「記号」として感じるんじゃなく、リズムの流れ「波」のようにとらえ、浮き沈みさせて行く。
チャングとケンガリの押しひきの中で生まれて来るウネリ。まさに、波乗り。
リズムサーフィン。
腕時計、
日めくりカレンダー、
月スケジュール、
四季、
年、
時代。
どな周期の、どの時点に居るのか。
連続する音の波に乗ってみよう。
2012.03.27
こりゃぁ、たまらん
少しずつ、自分が感じ取ってる気持ち良いポイントが分かってきた。
今まで自分が叩いていたリズムは12拍と感じてた。
もろもろ丁寧に感じなおしてみた結果、
12拍の4倍、48拍ぐらいの細かさで耳や細胞は感じ取ろうとしてる。
でも、自分のチャンゴの理論や整理が追いつかないから、
単純な置き換えでリズムを取ろうとしてた。
それじゃぁ、まったく感じられない。
ブルブル来ない。
体の細胞や耳や脳神経には嘘つけないなぁ〜
ざっくり言うと、今まで俺は48拍(12拍×4)を打とうとしてた。
なにも、ひたすらに細かく刻んでいるんじゃなく、
リズムの粒立ちで「これ気持ちイイなぁ〜」と思う部分程、細かいウネリを出してる。
細かい刻みの流れの中に居ると、
反対に、刻まずシンプルに大きい拍取りをすると、もう凄い。
ビシビシ来る。
無理に全体テンポを上げる必要も無く、
沢山のすきま風が出入りできる「間」を感じる。
もう一歩近づいたかもしれない。

今まで自分が叩いていたリズムは12拍と感じてた。
もろもろ丁寧に感じなおしてみた結果、
12拍の4倍、48拍ぐらいの細かさで耳や細胞は感じ取ろうとしてる。
でも、自分のチャンゴの理論や整理が追いつかないから、
単純な置き換えでリズムを取ろうとしてた。
それじゃぁ、まったく感じられない。
ブルブル来ない。
体の細胞や耳や脳神経には嘘つけないなぁ〜
ざっくり言うと、今まで俺は48拍(12拍×4)を打とうとしてた。
なにも、ひたすらに細かく刻んでいるんじゃなく、
リズムの粒立ちで「これ気持ちイイなぁ〜」と思う部分程、細かいウネリを出してる。
細かい刻みの流れの中に居ると、
反対に、刻まずシンプルに大きい拍取りをすると、もう凄い。
ビシビシ来る。
無理に全体テンポを上げる必要も無く、
沢山のすきま風が出入りできる「間」を感じる。
もう一歩近づいたかもしれない。

2012.02.28
タと、キタと、クルタ

どんなチャンゴの雰囲気が好きなのかなぁ〜と、あれこれあれこれ。
試しに、タ、キタ、クルタの分別をしっかりつけて叩いてみた所、いやー面白い。
言葉で歌ってみたら、なおのこと面白い。
シングル、ダブル、トリプルの音使い。
今まで何となしに音が入ったり抜けたりしてたけど、ビシッとキメて打ってみると、物凄い…
普段話す言葉使いの揺れや緩急に近づいたみたい。
えらいこっちゃで。
なんじゃこりゃぁ〜
本当にこんなオモロイ太鼓、良く作ったもんだ!!
脱帽します、先達に。
2012.02.08
El carnaval del pais
地球の真裏、アルゼンチン、gualeguychuで祭りが始まった模様です。
いや〜 最高だ。本当に。
このグルーブ感。
何としても、感じに行きたい。
何がどうとか、
自分が出来るようになるとか、
色んな難しいことは置いといて、
自分の細胞が反応してる。
凄い、本当にすごい!!
2012.01.27
大西英雄
昨日は大西さんとドラムとチャンゴで合わせてみた。
かるがもーずのドン コルネオーネ、大西英雄。
20人越しの大所帯バンドをドラム一発で破壊する大黒柱。
ものすごく色んなことを感じた。
今の自分が感じてる事をチャンゴで表現して行く。
そんでもってそれが相手と重なったり、離れたりしながら、山越え谷越え。
グワングワンにうねってたみたい。
ヒデオさん、ドラムすげー

かるがもーずのドン コルネオーネ、大西英雄。
20人越しの大所帯バンドをドラム一発で破壊する大黒柱。
ものすごく色んなことを感じた。
今の自分が感じてる事をチャンゴで表現して行く。
そんでもってそれが相手と重なったり、離れたりしながら、山越え谷越え。
グワングワンにうねってたみたい。
ヒデオさん、ドラムすげー

2012.01.26
ピンクレディーナイト
22日、ミーさんが歌うピンクレディーの曲を久米さん編曲で仙波監督の元、演奏して来ました。
イヤ〜〜全曲しびれる程のショックを受けつつもチャンゴでピンクレディーの名曲を堪能。
カルメン オレカマバージョン。
ヤバイ…
ヤバ過ぎる…
良明さんのギター。
大ヒット、イヤイヤそんなもんじゃない。
場外ホームラン。
腰抜かしそうになる。
5拍子にアレンジされたペッパー警部。超難解な譜割りなんだけれど、目の前のお客さんが膝手打ちで拍を取れてる。
楽譜なんか持ってないはずなのに…
DVD見て相当練習して来たんだろう。
ペッパー警部始まったら、ブルッと反応してた。
「待ってました〜〜!!」といった感じだろうか。
エライ事だ。
しかし、しかし、凄い!
あの感じは何と言ってイイか分からない。
国民的な歌謡曲をチャンゴで演奏参加してる。
面白過ぎるぜ。
来年は、2デイズかっ!?

イヤ〜〜全曲しびれる程のショックを受けつつもチャンゴでピンクレディーの名曲を堪能。
カルメン オレカマバージョン。
ヤバイ…
ヤバ過ぎる…
良明さんのギター。
大ヒット、イヤイヤそんなもんじゃない。
場外ホームラン。
腰抜かしそうになる。
5拍子にアレンジされたペッパー警部。超難解な譜割りなんだけれど、目の前のお客さんが膝手打ちで拍を取れてる。
楽譜なんか持ってないはずなのに…
DVD見て相当練習して来たんだろう。
ペッパー警部始まったら、ブルッと反応してた。
「待ってました〜〜!!」といった感じだろうか。
エライ事だ。
しかし、しかし、凄い!
あの感じは何と言ってイイか分からない。
国民的な歌謡曲をチャンゴで演奏参加してる。
面白過ぎるぜ。
来年は、2デイズかっ!?

2012.01.26
近づいて来てるかもしれない
最近これかな〜と思うリズムイメージにちょっと近づいたかもしれない。
トグ トグタ ⇒ キタグル キタグルタ
まだ上手く説明出来ないけど、
縦ノリリズムの譜割りを、どんどん横にスライドさせてゆく。
何だかブルンブルン言ってて、気持ちよい。
同じく横ノリ系の2拍。
根っからこんなんが好きみたいだ。
キタグルタッタ クルタクン
テンポがゴー!!と速いんじゃなく、リズムの粒の勢いがイイ奴。
そんなんがイイなぁ〜
去年の夏前のソルチャンゴ。
力が抜けててイイ感じ。
その時々で、感じるもの味わってチャンゴと接してる。
【チェチャンゴの流れ】
◇歩く
◇ダウンエネルギー:重力(チャンゴウォーク東海道)
◇打ち上げ系:反重力(チャンゴウォーク西日本)
◇波ノリ系:引力のイーブンと加速(ウェーブスキー)
◇横ノリ系:浮遊してるポイント(バンドアンサンブル)
変化しながら、ちょっとずつ感覚が開いて来てるなぁと感じる。
トグ トグタ ⇒ キタグル キタグルタ
まだ上手く説明出来ないけど、
縦ノリリズムの譜割りを、どんどん横にスライドさせてゆく。
何だかブルンブルン言ってて、気持ちよい。
同じく横ノリ系の2拍。
根っからこんなんが好きみたいだ。
キタグルタッタ クルタクン
テンポがゴー!!と速いんじゃなく、リズムの粒の勢いがイイ奴。
そんなんがイイなぁ〜
去年の夏前のソルチャンゴ。
力が抜けててイイ感じ。
その時々で、感じるもの味わってチャンゴと接してる。
【チェチャンゴの流れ】
◇歩く
◇ダウンエネルギー:重力(チャンゴウォーク東海道)
◇打ち上げ系:反重力(チャンゴウォーク西日本)
◇波ノリ系:引力のイーブンと加速(ウェーブスキー)
◇横ノリ系:浮遊してるポイント(バンドアンサンブル)
変化しながら、ちょっとずつ感覚が開いて来てるなぁと感じる。
2012.01.20
Batucada de Mari-Mari
アルゼンチン、グアレグアイチュの祭りが面白いらしい。
日本の丁度真裏にある所。
打楽器だけでこんなに気持ちよく踊れるんだなぁ〜
凄い!!!
この横揺れがたまらん。
チェが感じてるリズムのツボがここにあるのかもしれない。
只今諸々計画中の南米への音楽旅行。
なんやかんやでスペイン語(とポルトガル語)を勉強し始めたが、ムーチョ面白い。
「R」の発音がチャングの「クルタッタ」の時の舌の使い方と似ていて面白すぎる。
外国語って、こんなに笑えたのか!!!!と痛感。
言語が音楽に聞こえる。
いやー面白い…
