2015.06.11 荷物担いで
久しぶりに大きいリュックを、背負って歩き&走りの練習。

多摩川までの往復10km。

重さ10KG以上の荷物感覚は、ほぼ5年ぶり。
だから、カラダ動かし始めてちょっとして荷物もカラダも重くて、
「いやーこりゃぁ~ 大変だー」を連発。笑っちゃうしか無い感じに。

でもじっくりと、荷物の背負い方や、カラダの動かし方を慣らして行くと、
どうしてどうして、足の痛みとかが良くなって来るような感触が一日目にして出てきた。

本当に、何とも面白い。

思い荷物を背負った方が体が自然と収まる所におさまるように思える。

足の運びや、姿勢の作り方とか、無理が有ると疲れるから、勝手に微調整をしてるらしく、
カラダや細胞には、本当に驚いてしまう。

ちょっとしたストレスなんか、すぐに適応してしまうんだなぁ~と。



今年の叩き歩き、
5年前からの変化としては、小走りをしてみようというポイントが有る。

長距離を進むのに、カラダに負荷が掛からない程度で走って叩けたら、パーーァッ!と移動出来るから、是非その技を体得したいなと思ってる。

脚で踏ん張ったり、地面を無駄に蹴ったり、押したりせずに進む方法。

どうも、そのカラダの転がし方を最近、ふくらはぎの肉離れをキッカケにして、感じ取ったみたいだ。


今日、リュック背負いつつスロージョギング試してみた。

いやー初めは、バッタバタだったけど、小走れる手応え有り!!!そしてなんとも面白い。

5年前に比べて確実にカラダの体力は落ちている。でも、的確な表現じゃないかもしれないが、頼るカラダのエネルギーの部位が変化して来たように思う。

実際動かせているかどうかは定かじゃないが、内臓(腹部周り)の動きが全く変化したように感じる。

荷物が重いからこそ、感じ取りやすいかもしれない。
脚で踏ん張って進むとやっぱり、足が痛い。
関節も筋肉もヒーヒー言うが、足はただ立たせる&ちょい跳ねさせる、だけで良くて、
後は内臓の働きと肩甲骨の拾い。

全くもって練習段階、
でも閃いたコトが少しずつカタチになって来たら、楽になるだろうと思う。

出発まで残り2ヶ月。試せるだけ試してみようと思う。

Secret

TrackBackURL
→http://mokurenblog.blog72.fc2.com/tb.php/873-26ea257c